オルカンチャレンジ

オルカン、S&P500に投資しました(楽天証券)

「あの時持っていれば」という現実

取引履歴(画像B)をさかのぼると、2020年5月ごろの基準価額は10,776円。 そして現在(画像A)の基準価額は41,725円

……なんと約4倍です。

当時は「時間は複利を最大化する武器」という言葉を知識としては知っていました。しかし、履歴をよく見ると、購入からわずか1ヶ月足らずで解約(売却)してしまっています。

おそらく、当時の私は少しの値動きに動揺し、怖くなって逃げ出してしまったのでしょう。「投資の格言」を頭では理解していても、いざ自分の資産が変動するのを目の当たりにすると、冷静ではいられなかった……まさに「ダメな自分」を象徴するような足跡です。

過去の自分と決別し、今度は「面と向かって」投資する

もしあのまま持ち続けていれば、資産は4倍になっていた。 そんな「たられば」を言っても仕方がありませんが、この事実は大きな教訓になりました。

  • 相場に居続けることの難しさ
  • そして、居続けた者だけが得られるリターンの大きさ

今回は、その反省を胸に刻んでいます。 画像Aにある通り、改めて10万円ずつ、合計20万円のスタートを切りました。

短期的な暴落やノイズに惑わされるのは、もう終わりです。今度はしっかりと相場と向き合い、数年、数十年というスパンで「複利の力」を味方につけていこうと思います。

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